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第35章 ECPG - C言語による埋め込みSQL

目次

35.1. 概念
35.2. データベース接続の管理
35.2.1. データベースサーバへの接続
35.2.2. 接続の選択
35.2.3. 接続を閉じる
35.3. SQLコマンドの実行
35.3.1. SQL文の実行
35.3.2. カーソルの使用
35.3.3. トランザクションの管理
35.3.4. プリペアド文
35.4. ホスト変数の使用
35.4.1. 概要
35.4.2. 宣言セクション
35.4.3. クエリ実行結果の受け取り
35.4.4. データ型の対応
35.4.5. 非プリミティブSQLデータ型の扱い方
35.4.6. 指示子
35.5. 動的SQL
35.5.1. 結果セットを伴わないSQL文の実行
35.5.2. 入力パラメータを伴うSQL文の実行
35.5.3. 結果セットを返却するSQL文の実行
35.6. pgtypes ライブラリ
35.6.1. 文字列
35.6.2. numeric 型
35.6.3. 日付型
35.6.4. timestamp型
35.6.5. interval型
35.6.6. decimal型
35.6.7. pgtypeslibのerrno値
35.6.8. pgtypeslibの特殊な定数
35.7. 記述子領域の使用
35.7.1. 名前付きSQL記述子領域
35.7.2. SQLDA記述子領域
35.8. エラー処理
35.8.1. コールバックの設定
35.8.2. sqlca
35.8.3. SQLSTATESQLCODE
35.9. プリプロセッサ指示子
35.9.1. ファイルのインクルード
35.9.2. defineおよびundef指示子
35.9.3. ifdef、ifndef、else、elif、endif指示子
35.10. 埋め込みSQLプログラムの処理
35.11. ライブラリ関数
35.12. ラージオブジェクト
35.13. C++アプリケーション
35.13.1. ホスト変数のスコープ
35.13.2. 外部のCモジュールを用いたC++アプリケーションの開発
35.14. 埋め込みSQLコマンド
ALLOCATE DESCRIPTOR — SQL記述子領域を割り当てます。
CONNECT — データベース接続を確立します。
DEALLOCATE DESCRIPTOR — SQL記述子領域の割り当てを解除します。
DECLARE — カーソルを定義します。
DESCRIBE — プリペアド文または結果セットに関する情報を入手します。
DISCONNECT — データベース接続を終了します。
EXECUTE IMMEDIATE — SQL文を動的にプリペアし、実行します。
GET DESCRIPTOR — SQL記述子領域から情報を入手します。
OPEN — 動的カーソルを開きます。
PREPARE — 実行のためにSQL文をプリペアします。
SET AUTOCOMMIT — 現在のセッションの自動コミット動作を設定します。
SET CONNECTION — データベース接続を選択します。
SET DESCRIPTOR — SQL記述子領域に情報を設定します。
TYPE — 新しいデータ型を定義します。
VAR — 変数を定義します。
WHENEVER — SQL文により特定の分類の条件が発生する時に行う動作を指定します。
35.15. Informix互換モード
35.15.1. 追加の型
35.15.2. 追加または存在しない埋め込みSQL文
35.15.3. Informix互換SQLDA記述子領域
35.15.4. 追加関数
35.15.5. 追加の定数
35.16. 内部

本章では、PostgreSQLの埋め込みSQLパッケージについて説明します。 このパッケージはCC++言語で作成されました。 作者はLinus Tolke()とMichael Meskes()です。 元々これはCで動作するように作成されました。 C++でも動作しますが、C++の構文すべてはまだ認識できません。

本書は完全なものではありません。 しかし、このインタフェースは標準化されているので、SQLに関するその他の資料から追加情報を入手できます。