クラスパスの設定

このドライバを使用するためには、CLASSPATH環境変数に含めたり、javaコマンドラインのフラグを使用したりするなどして、JARアーカイブをクラスパス内に含めなければなりません(JARアーカイブの名前はソースから構築した場合はpostgresql.jar、さもなくば、 postgresql-[server version].[buildnumber].jdbc[JDBC version].jarという規約に従った名前、例えば、postgresql-8.0-310.jdbc3.jarになります)。

例えば、データベースにアクセスするためにJDBCドライバを使用するアプリケーションがあり、/usr/local/lib/myapp.jarとしてインストールされていると仮定します。 PostgreSQL™ JDBCドライバは/usr/local/pgsql/share/java/postgresql.jarとしてインストールされているとすると、このアプリケーションを実行するためには以下のようにします。

export CLASSPATH=/usr/local/lib/myapp.jar:/usr/local/pgsql/share/java/postgresql.jar:.
java MyApp

アプリケーション内部からドライバをロードする方法については 第3章で説明します。