JavaはUNIXソケットの使用をサポートしませんので、PostgreSQL™サーバをTCP/IP接続を許可するように設定しなければなりません。 バージョン8.0のサーバから、localhostからのTCP/IP接続は許可されています。 ループバックインタフェース以外のインタフェースからの接続を許可するには、postgresql.confファイルのlisten_addresses設定を変更しなければなりません。
8.0より前のバージョンのサーバでは、デフォルトではすべてのインタフェースの接続監視を行いません。 そのため、postgresql.confファイル内でtcpip_socket = trueを設定しなければなりません。
サーバがTCP/IP接続を正しく監視していることを確認した後、その次に行うことはユーザがサーバへの接続を許可されているかどうかを点検することです。 クライアント認証はpg_hba.confで設定されます。 詳細はPostgreSQL™の文書を参照してください。 JDBCドライバは、trust、ident、password、md5、およびcrypt認証方式をサポートします。